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最新ニュース・ブログ


【名古屋・丸の内】ビジネスを加速させる格好の拠点!オフィス・店舗賃貸で「丸の内」が選ばれる理由とエリア特性を徹底解説
名古屋市内で新しいオフィスや事務所、あるいは店舗の開設を検討する際、真っ先に候補に挙がるエリアの一つが「中区丸の内」です。 名古屋駅(名駅)の利便性、栄エリアの華やかさ、伏見エリアのビジネス街感――それぞれに魅力がありますが、実は「バランスの良さ」「企業の信頼性」「静寂と利便性の両立」という点で、丸の内エリアは多くの事業者から支持を集めています。 今回は、名古屋の賃貸仲介のプロの視点から、名古屋市中区丸の内エリアの特性と、ここにオフィスや店舗を構えるメリット・選定のポイントを分かりやすく解説します。 1. 丸の内エリアの地理的・歴史的特性 丸の内エリアは、かつて名古屋城の城下町として栄えた歴史ある地域です。現代においては、愛知県庁や名古屋市役所などの官公庁街(三の丸エリア)に隣接する「名古屋の中枢ビジネス街」としての顔を持っています。 地下鉄は鶴舞線と桜通線が交差する「丸の内駅」が中心となり、名古屋駅や伏見駅、栄駅といった主要エリアへも徒歩や地下鉄で数分という抜群のアクセス性を誇ります。 2. 丸の内にオフィス・事務所を構える3つの大きなメリット

西川 浩樹
7月22日読了時間: 4分


【2026年9月解禁】PC・スマホも対象!最大600万円の「業務改善助成金」でオフィス・店舗を劇的にアップデートする秘策
オフィス・店舗の賃貸仲介の現場に立っていると、多くのオーナー様や経営者様から「設備を新しくしたいが、資金繰りが……」「賃上げにも対応しなければならないし、投資に回す余裕がない」という切実な声を耳にします。 そんな皆様に、ぜひ知っていただきたい超強力な公的支援があります。それが「業務改善助成金」です。 今回は、2026年9月1日から申請受付が開始される「令和8年度業務改善助成金」について、仲介の専門家の視点から、その驚くべき中身と活用法を徹底解説します。最大600万円の受給が可能で、これまで対象外となりがちだったパソコンやスマホの導入も対象となる、まさに「経営の救世主」とも言える制度です。 1. 業務改善助成金とは? 「賃上げ」と「投資」を同時に支援 「業務改善助成金」を一言で言えば、「スタッフの時給を上げ、そのための生産性向上に向けた投資をした企業を、国が全力でバックアップする」制度です。 具体的には、以下の2つのステップを同時に行うことが要件となります。 事業場内最低賃金を50円以上引き上げる計画を立てる。 生産性向上に資する設備投資等(機械導

西川 浩樹
7月15日読了時間: 4分


オフィス移転は「DX化」の絶好のチャンス!助成金を活用して賢く次世代型オフィスへ
オフィス移転は、単なる拠点の移動ではありません。それは、これまでの非効率な業務プロセスを根本から見直し、「オフィスのDX(デジタルトランスフォーメーション)」を一気に加速させる最大のチャンスです。 環境が刷新されるタイミングは、新しいツールや制度を導入する際の心理的ハードルが最も低くなる時期でもあります。本ブログでは、オフィス移転に伴うDX化のメリットと、その投資を強力にバックアップする「助成金」の活用法について、事業用テナント仲介の専門家視点で解説します。 1. なぜ「移転=DX化」の絶好機なのか? 移転時には、内装レイアウトの設計やネットワークインフラの整備がゼロから行われます。このプロセスにDXの視点を組み込むことで、後付けでは難しい高度な最適化が可能になります。 インフラの最適化: 高速Wi-Fiの構築やクラウド環境への移行、ペーパーレス化を前提とした収納スペースの削減など、最初から「DX仕様」の空間を作れます。 働き方の多様化への対応: フリーアドレス制の導入やWEB会議専用ブースの設置など、最新のITツールを最大限に活用できる環境を整

西川 浩樹
7月8日読了時間: 3分


名古屋市中区丸の内エリアでの働き方改革推進支援助成金の活用法
名古屋市中区丸の内を中心に、オフィス・店舗の賃貸仲介を通じて多くの経営者と接していると、共通する悩みが見えてきます。それは、「設備を新しくして生産性を上げたいが、自己資金を削るのはリスクだ」という点です。 ビジネスの拠点を構える際、あるいは既存の拠点をアップデートする際、多額のキャッシュが出ていくことは経営上の大きなプレッシャーになります。しかし、令和8年度、その常識が変わるかもしれません。国が用意している「成長のための資金」を賢く活用することで、「国のお金で会社を強くする」ことが可能になるからです。 今回は、令和8年度に活用できる強力な支援策、「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」最大1020万円という支援を受けながら、自社のインフラを整えるチャンスです。 1. 設備投資は「経費」ではなく「国からの贈り物」で賄う 多くの経営者が「助成金=残業を減らすための守りの制度」と考えていますが、それは誤解です。この制度の本質は、「最新設備を導入して生産性を高めるための、攻めの投資支援」にあります。 国は今、中小企業の労働環境改善

西川 浩樹
6月24日読了時間: 4分


名古屋丸の内のオフィス仲介プロが指南!新規開業・移転コストを大幅に抑える「小規模事業者持続化補助金」申請のポイント
新たにオフィスを構えたり、こだわりの店舗をオープンさせたりすることは、多くの経営者にとって大きな一歩となります。しかし、開業や移転には多額のコストがつきものですよね。 「もっと内装にこだわりたいけれど、予算が……」「集客のための広告費が足りない」 そんな悩みを抱える皆様に、ぜひ知っておいていただきたい制度があります。それが、「小規模事業者持続化補助金<創業型>」です。今回は、名古屋丸の内エリアの物件仲介に携わるプロの視点から、この補助金を活用して賢くビジネスをスタートさせる秘訣を解説します。 1. 小規模事業者持続化補助金「創業型」とは?起業家のための強力なブースター 「小規模事業者持続化補助金<創業型>」は、創業間もない小規模事業者が、販路開拓や生産性向上に取り組むための経費を支援する制度です。 最大の魅力は、その補助金額と補助率です。 補助上限額:200万円 補助率:2/3 さらに、免税事業者から適格請求書発行事業者(インボイス発行事業者)に転換するなどの一定の要件を満たす場合は、「インボイス特例」として50万円が上乗せされ、最大250万円の

西川 浩樹
6月10日読了時間: 4分


オフィス・店舗を構えるなら知っておきたい!「連帯保証人」vs「保証会社」賢い選び方ガイド
新たにオフィスや店舗を構えようと計画されている経営者の皆様、物件探しを進める中で「保証会社を利用してください」と言われたり、「連帯保証人は誰にしますか?」と聞かれたりして、戸惑ったことはありませんか? これからのビジネスの拠点となる大切なオフィス・店舗契約において、「保証」の仕組みを正しく理解しておくことは非常に重要です。今回は、オフィス・店舗の仲介の現場から、保証会社と連帯保証人の違いや、それぞれのメリット・デメリットを徹底解説します。 -------------------------------------------------------------------------------- なぜオフィス賃貸に「保証」が必要なのか? そもそも、なぜオフィスを借りる際に保証人や保証会社が求められるのでしょうか。その最大の理由は、「社会的信用の補完」にあります。 住宅に比べて、オフィスの賃料は高額になりがちです。物件オーナーにとって、最も避けたいリスクは家賃の滞納です。特に起業したばかりの企業や設立年数が浅い会社は、まだ十分な実績(社会的信用

西川 浩樹
6月3日読了時間: 5分


名古屋でのオフィス・店舗移転に伴う隠れたコストとは
オフィス・店舗移転は、企業にとって新たなステージへの第一歩です。しかし、プロジェクトが始まると、多くの担当者が「想定外の出費」に悩むことがよくあります。移転費用を「新しい物件の初期費用+引っ越し業者への代金」だけで見積もると、予算オーバーのリスクがあります。今回は、都心のオフィス・店舗仲介を専門とする当社の視点から、見落としがちな「隠れたコスト」を詳しく解説します。 1. 現オフィスの「退去」にまつわるコスト 新しい場所に目が向きがちですが、実は「出る時」にも大きなお金がかかります。 原状回復費用 最もトラブルになりやすく、高額なのがこの費用です。オフィスや店舗の場合、住宅とは異なり「100%店装・設備を元に戻す」ことが契約書に明記されています。 相場感: 都心の一般的なオフィスビルで坪単価5万円〜10万円。店舗(飲食店等)でスケルトン戻しが必要な場合はさらに高額になります。 注意点: 指定の工事業者が決まっている場合、相見積もりが取れず割高になることがあります。 解約予告期間中の二重賃料 移転先が決まってから現オフィスの解約通知を出すと、通常3

西川 浩樹
4月8日読了時間: 4分
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