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移転時の「隠れたコスト」に注意!引っ越し代以外にかかる諸経費のまとめ
オフィス・店舗の移転は、企業にとって新たなステージへの第一歩となる喜ばしいイベントです。しかし、いざプロジェクトが動き出すと、多くの担当者様が「想定外の出費」に頭を抱えるケースが少なくありません。 移転費用を「新しい物件の初期費用+引っ越し業者への代金」だけで見積もっていると、予算オーバーを招く危険があります。今回は、都心のオフィス・店舗仲介を専門とする当社の視点から、見落としがちな「隠れたコスト」を網羅的に解説します。 1. 現オフィスの「退去」にまつわるコスト 新しい場所のことばかりに目が向きがちですが、実は「出る時」に大きなお金がかかります。 原状回復費用 最もトラブルになりやすく、かつ高額なのがこの費用です。オフィスや店舗の場合、住宅とは異なり「100%店装・設備を元に戻す」ことが契約書に明記されているのが一般的です。 相場感: 都心の一般的なオフィスビルで坪単価5万円〜10万円。店舗(飲食店等)でスケルトン戻しが必要な場合はさらに跳ね上がります。 注意点: 指定の工事業者が決まっている場合、相見積もりが取れず割高になる傾向があります

西川 浩樹
4月8日読了時間: 4分


失敗しないオフィス選びのチェックリスト|広さよりも大切な3つのポイント
都心部でオフィスや店舗の仲介を専門に行っている立場から、日々多くの経営者様や総務担当者様のご相談に乗っております。その中で、移転後に「こんなはずじゃなかった」と後悔されるケースには、ある共通の落とし穴があります。 それは、「広さ(坪数)と賃料だけで物件を決めてしまうこと」です。 もちろんコストや面積は重要ですが、それ以上に企業の成長や生産性に直結する要素があります。今回は、プロの視点からまとめた「失敗しないオフィス選びのチェックリスト」とともに、広さよりも大切な3つのポイントを深掘りして解説します。 広さよりも大切な3つのポイント 都心の限られたスペースで最大限のパフォーマンスを発揮するために、以下の3点を最優先にチェックしてください。 1. 「有効面積」と「レイアウトの効率性」 カタログ上の「50坪」という数字だけを信じてはいけません。実際にデスクや会議室を配置できる「有効面積」が重要です。 柱の位置: 部屋の真ん中に太い柱があるだけで、配置できるデスクの数は激減します。 部屋の形状: 綺麗な長方形(レクタングル)であれば効率よく配置できま

西川 浩樹
4月8日読了時間: 4分
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