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名古屋でのオフィス・店舗移転に伴う隠れたコストとは
オフィス・店舗移転は、企業にとって新たなステージへの第一歩です。しかし、プロジェクトが始まると、多くの担当者が「想定外の出費」に悩むことがよくあります。移転費用を「新しい物件の初期費用+引っ越し業者への代金」だけで見積もると、予算オーバーのリスクがあります。今回は、都心のオフィス・店舗仲介を専門とする当社の視点から、見落としがちな「隠れたコスト」を詳しく解説します。 1. 現オフィスの「退去」にまつわるコスト 新しい場所に目が向きがちですが、実は「出る時」にも大きなお金がかかります。 原状回復費用 最もトラブルになりやすく、高額なのがこの費用です。オフィスや店舗の場合、住宅とは異なり「100%店装・設備を元に戻す」ことが契約書に明記されています。 相場感: 都心の一般的なオフィスビルで坪単価5万円〜10万円。店舗(飲食店等)でスケルトン戻しが必要な場合はさらに高額になります。 注意点: 指定の工事業者が決まっている場合、相見積もりが取れず割高になることがあります。 解約予告期間中の二重賃料 移転先が決まってから現オフィスの解約通知を出すと、通常3
西川 浩樹
4月8日
読了時間: 4分
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