<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[名古屋丸の内オフィスコンシェルジュ]]></title><description><![CDATA[名古屋丸の内エリアを中心に丸の内・錦・栄・泉・東桜・名駅エリアの賃貸オフィス・貸事務所・店舗賃貸を専門に扱う不動産会社です。地域密着のコンシェルジュとして、最新の空室情報から移転相談まで、貴社のビジネス拠点を最適にサポート。]]></description><link>https://office.rex-consul.com/news-blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 07 May 2026 09:57:03 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://office.rex-consul.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[移転時の「隠れたコスト」に注意！引っ越し代以外にかかる諸経費のまとめ]]></title><description><![CDATA[オフィス・店舗の移転は、企業にとって新たなステージへの第一歩となる喜ばしいイベントです。しかし、いざプロジェクトが動き出すと、多くの担当者様が「想定外の出費」に頭を抱えるケースが少なくありません。 移転費用を「新しい物件の初期費用＋引っ越し業者への代金」だけで見積もっていると、予算オーバーを招く危険があります。今回は、都心のオフィス・店舗仲介を専門とする当社の視点から、見落としがちな「隠れたコスト」を網羅的に解説します。 1. 現オフィスの「退去」にまつわるコスト 新しい場所のことばかりに目が向きがちですが、実は「出る時」に大きなお金がかかります。 原状回復費用 最もトラブルになりやすく、かつ高額なのがこの費用です。オフィスや店舗の場合、住宅とは異なり「100%店装・設備を元に戻す」ことが契約書に明記されているのが一般的です。 相場感:  都心の一般的なオフィスビルで坪単価5万円〜10万円。店舗（飲食店等）でスケルトン戻しが必要な場合はさらに跳ね上がります。 注意点:  指定の工事業者が決まっている場合、相見積もりが取れず割高になる傾向があります。...]]></description><link>https://office.rex-consul.com/post/%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E6%99%82%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E4%BB%A3%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E8%AB%B8%E7%B5%8C%E8%B2%BB%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link><guid isPermaLink="false">69c0fd80727acee2c06e6473</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:08:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/2b3385_9ba80bd0ef4f4cb7aa11da765f5f0a5f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西川　浩樹</dc:creator></item><item><title><![CDATA[失敗しないオフィス選びのチェックリスト｜広さよりも大切な3つのポイント]]></title><description><![CDATA[都心部でオフィスや店舗の仲介を専門に行っている立場から、日々多くの経営者様や総務担当者様のご相談に乗っております。その中で、移転後に「こんなはずじゃなかった」と後悔されるケースには、ある共通の落とし穴があります。 それは、「広さ（坪数）と賃料だけで物件を決めてしまうこと」です。 もちろんコストや面積は重要ですが、それ以上に企業の成長や生産性に直結する要素があります。今回は、プロの視点からまとめた「失敗しないオフィス選びのチェックリスト」とともに、広さよりも大切な3つのポイントを深掘りして解説します。 広さよりも大切な3つのポイント 都心の限られたスペースで最大限のパフォーマンスを発揮するために、以下の3点を最優先にチェックしてください。 1. 「有効面積」と「レイアウトの効率性」 カタログ上の「50坪」という数字だけを信じてはいけません。実際にデスクや会議室を配置できる「有効面積」が重要です。 柱の位置:  部屋の真ん中に太い柱があるだけで、配置できるデスクの数は激減します。 部屋の形状:  綺麗な長方形（レクタングル）であれば効率よく配置できますが、不整形なL字型や三角形の物件...]]></description><link>https://office.rex-consul.com/post/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%BA%83%E3%81%95%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">69c0fbf2f68fa4c22fbe0f89</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:08:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_54f67b07e8cf47bd8defdf1463843511~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西川　浩樹</dc:creator></item></channel></rss>